未来を拓く。 金山しげき 39歳

PROFILE

1975年 4月14日 桜井市生まれ(39歳)

趣 味 柔道、読書、スポーツ観戦、旅
家 族 母、姉3人
学 歴 桜井市立第四保育所卒園
桜井市立城島小学校卒業
桜井市立桜井中学校卒業
大阪桐蔭高校卒業
大阪産業大学経営学部卒業
経 歴 株式会社陸風社 ライター兼エディター
株式会社クリーク・アンド・リバー社 ディレクター
株式会社ネオキャリア
企画制作グループ兼社長室 マネージャー
衆議院議員 田野瀬良太郎 秘書
衆議院議員 田野瀬太道 秘書
 

「想い描ける」ことだけが、「成す」ことができる。

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桜井市に生まれ育った私は、恵まれた少年時代を過ごしました。友人たちと川や山で遊んだり、旗アメを貰いに自転車で走り回ったり、スポーツに励んだり、鼓笛パレードで演奏したり。

なかでも一番の思い出は、毎年6月から8月まで桜井商店街で行われていた「夜店」でした。商店街の端から端まで店が立ち並び、行き交う人の多さに酔いそうになりながらも、毎週土曜日が待ち遠しく、毎日を過ごしたものでした。

多くの大人たちの努力と優しさが、少年・少女たちの楽しい思い出となり、大人になっても、心のどこかに息づいていく――。

そんな桜井市を次世代に繋いでいくために、私は市政に挑戦することを決意しました。

政治だけでは、それは難しいかもしれません。しかし決して諦めず、多くの方の「力」と「知恵」をお借りしながら、10年後・20年後の桜井市の未来を皆さんと共に築きあげていきたいのです。

「想い描ける」ことだけしか、「成す」ことはできません。まずは10年後・20年後の桜井市のあるべきイメージを具体的に描き、逆算し、ゆるやかで現実的な改革を着実に進めていきます。

2016年、桜井市は市政60周年を迎えます。今の少年・少女たちが、私たちのように「ステキな少年・少女時代だったな」と思い出すような桜井市であり続けたい。変化に対応し、発展を続ける桜井市でありたい。若輩者ではございますが、どうぞ皆さまの温かいご支援・ご鞭撻をお願いいたします。

金山しげき

 

問題提議させてください。

桜井市の人口 59,479
桜井市の人口は徐々に増加し、平成11年には最多の6万4728人に。しかし今、桜井市の人口は6万人を切りました。他市に比べ住民税が高いことや、近年残念なニュースが多いことなど、桜井市に見切りをつける方が増えているのかもしれません。
今のうちに、10年・20年先を見据え、適切で効果的な住民サービスの充実を図り、戦略的に「住みよいまち」「誇れるまち」「選ばれるまち」をめざすべきです。
流出人口 16,432
桜井市全人口の約1/3が昼間は市外へ通勤・通学。一方、平成22年度の流入人口(昼間に桜井市に来る人の数)は8,935人(その多くは高校生)。これは桜井市に雇用を生むような産業が少ないことを表しています。
現在の産業構造をゆるやかに変え、新産業を生み出すと同時に、既存産業の振興に取り組むべきです。そして県外で働く人が多いということは、住民の「見る目が肥えている」ということでもあります。そうした知恵を地元企業に還元する工夫も必要です。
桜井市は奈良県の心臓とも
桜井市には『古事記』『日本書紀』にも出てくるように日本文化の源流が流れ、古の佇まいが数多くの場所に残っています。また長らく「木材のまち」として栄え、吉野・宇陀への玄関口として賑わいました。地理的にも歴史的にも、桜井市は「奈良県の心臓」です。桜井市が元気になれば、吉野・宇陀も元気になる。その元気は奈良県中に及ぶはずです。
桜井市が決して諦めず、変化し続けることで、桜井市と奈良県の未来を拓くことができるはずです。

2020年までに成し遂げたい、2つの提案

 「桜井市政治倫理条例」の成立。

「政治倫理条例」とは、「市長や議員が、その権限・地位を利用して、市の仕事を受注したり、金品の授受を規制するための法律」です。市長や議員本人だけでなく、その2親等以内の親族が経営する会社が、市や市の関係する団体が発注する仕事することが禁じられます。
この政治倫理条例が無いのは、奈良県内の市(12市)の中で、桜井市だけです。
市長や市会議員には立場上、情報が早く入りますから、民間企業から見れば不公平に思われかねません。こんな市民感覚として当たり前の条例は、早急に議案提出して成立させ、フェアな競争原理を桜井市の発注案件に持ち込むべきです。

「子ども医療費助成制度(小学生・中学生は無料)」の導入。

現在、桜井市では子ども医療費助成制度がありません。子どもを持つ家庭に「桜井市での子育て」を選んでいただくために、まずは「子ども医療費助成制度(小学生・中学生は無料)」の導入を急ぐべきです。健やかに逞しく育つ子どもたちは、桜井市の宝です。そしてそれと並行して、大きくなった彼らが「働きたい!」と思える仕事を桜井市内で創っていく必要があります。

 

桜井市を「変える」、5つの提案

  • まちのインフラを整備
  • 教育環境の充実
  • 市民の健康を守る
  • 自然環境・歴史遺産の継承
  • 産業構造の転換
 

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金山しげきとは?

プロフィール

金山 成樹 かなやま しげき

生年月日: 1975 年4月14日生まれ 39歳。
出  身: 桜井市出身
学  歴: 第四保育所、城島小学校、桜井中学校、
大阪桐蔭高校、大阪産業大学卒業
経  歴: 東京・大阪の民間企業で約10年間
勤務後、衆議院議員秘書へ。
株式会社陸風社
(ライター兼エディター)、
株式会社クリーク・アンド・リバー社
(ディレクター)、
株式会社ネオキャリア
(企画制作グループ兼
社長室 マネージャー)、
衆議院議員 田野瀬 良太郎 秘書、
衆議院議員 田野瀬 太道 秘書
そ の 他: 奈良県日韓親善協会 幹事、
まほろば地域づくり塾5期生
住 ま い: 桜井市宇陀ヶ辻の築39年の家
「朝倉工業所」の看板が目印
家族構成: 母と2人暮らし。
4人姉弟の末っ子長男(姉3人)
座右の銘: 温良恭倹譲
(おんりょうきょうけんじょう)

好きなもの

雑談すること、
話を聞くこと、
柔道・サッカー・ラグビーなどスポーツ全般、
読書、
神社や街道巡り、
旅、
メロン、
ジャスミン茶、
日本酒

関心の高いテーマ・キーワード

まちづくりは人づくり
桜井市ならではの新産業の創設
若年層の雇用創出
中学校のいじめ問題の解決策
働く女性の子育て環境
バス交通網の整理・デマンドタクシー導入検討
政治倫理条例
コンパクトシティの功罪
自治会活動の活性化
観光用ベロタクシー導入
桜井市の投票率向上
中央集権から群雄割拠へ(魅力的な地方都市へ)

アクセス

〒633-0017 桜井市慈恩寺(宇陀ヶ辻)920番地
電話:0744-43-1294 FAX:0744-48-5110

 

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(名称・所在地) 本会は、金山しげき後援会と称し、主たる事務所を桜井市に置く。
(目    的) 本会は、金山成樹氏を後援することにより、市政の発展と市民生活の向上を図り、あわせて会員相互の親睦を深めることを目的とする。
(事    業) 本会は、前条の目的を達成するため次の事業を行う。
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2 会報等の発刊及び配布 
3 関係諸団体との連携
4 その他本会の目的達成のため必要な事業
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